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スマホアプリ「剣山登山道ナビシステム」

「剣山登山道ナビシステム」徳島県スマホアプリ用平成30年3月26日から運用開始

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徳島県は山岳遭難対策で 剣山周辺スマホアプリ「剣山登山道ナビシステム」を運用開始。(2018年3月26日より) by (株)ファルコン

【前提 要注意】

スマホGPSを有効にした状態で
山中では 通信状態が圏外となる場合があるので すべての機能が常時使えるとは限らないので 要注意。

地図など 事前 ダウンロードを推奨。

20180327-562.jpg

■アプリをダウンロード
■地図上 現在地 登山道を表示
■「コンパス」と連動 登山届提出
■天気予報 登山マナー
■緊急 SOSなど発信できる


https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/kurashi/shizen/5013768/

■問い合わせ

徳島県西部総合県民局 西部総合県民局保健福祉環境部<美馬> 環境担当
電話番号:0883-53-2060
FAX番号:0883-53-2082
メールアドレス:seibu_hfk_mm@pref.tokushima.jp

2017年10月8日 APRS(Automatic Packet Reporting System)


20171008-560WS0164.jpg
「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600

JJ5MDM-5 このところスマホアンドロイド端末でのAPRSdroidは不調続きだったが、2017年10月8日はバックグラウンドで作動するアプリなど大幅に削り、徹底的にスリム化したためか、今までの不調が全く嘘のように問題なく正常に作動した。
要するに アンドロイド端末はチョットした加減で調子がくるってしまうようだ。

20171008-560WS0163.jpg

一方 アマチュア無線電波を使う JJ5MDM-7は今回も順調。
デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。

「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600


JJ5MDM-5、スマホアプリ「APRSdroid」不調

【APRS】

APRS(Automatic Packet Reporting System)

このところ 「 JJ5MDM-7 」アマチュア無線の電波は順調だが
「 JJ5MDM-5 」スマホアプリ「APRSdroid」使用は不調になることが多い

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20170923WS0159.jpg

「 JJ5MDM-7 」 アマチュア無線の電波
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-7&timerange=3600&tail=3600
アマチュア無線の電波をつかうJJ5MDM-7。今回も 順調な作動状況。

デジピータ、アイゲート各局運営の皆様に 深く 感謝です。
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20170923WS0160.jpg
「 JJ5MDM-5 」携帯電話網ネット接続環境からスマホアプリ「APRSdroid」使用
http://aprs.fi/#!call=a%2FJJ5MDM-5&timerange=3600&tail=3600


赤色のところで ドコモ携帯の電波が通じています。
JJ5MDM-5のAPRSdroidは出だしは順調に作動したものの、途中不調になり以降、抜け落ちていた。このところスマホアンドロイド端末でのAPRSdroidは不調続き。

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不調の原因 推定

■スマホアプリ 裏で動き続けているアプリのせい?

■山中でも携帯電話網がしだいに変化してきて
 3GからLTEへ変わってきているせいかも?

富士山御殿場口で押し寄せる登山者を把握。IoTを活用した実証実験。


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御殿場口で押し寄せる富士登山者を把握。IoTを活用した実証実験

夏期大勢の登山者でにぎわう富士山。

富士山の御殿場口では
押し寄せる富士登山者を把握しようとして
IoTを活用した実証実験が行われている。

御殿場口登下山道ならびに御殿場口のハイキングコースに、
通過した人数をカウントできるIoTセンサーを合計で5か所設置。

IoTセンサーは定期的に通信を行い、通過した人数をウェブ上で確認。

「富士山登山状況見える化プロジェクト」
http://fuji.kddi.com/ (2017年9月10日まで期間限定)

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LoRaを使って小さな出力、低い電力消費をめざしている。

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KDDIのプレスリリース
http://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2017/08/10/2630.html

遭難時位置情報メール送信システム

山梨県警の場合

携帯電話が使える 通話エリアで遭難し 

山中で スマートホン(GPS機能付)から110番する場合
遭難時位置情報メール送信システムが使える場合がある。(山梨県警)

http://www.pref.yamanashi.jp/police/p_tiiki/sangaku/sangakusonanshitabaai.html

山梨県警では2016年このシステムでえられた位置情報を元にして救助した事例もある。(櫛形山2016年7月)

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愛媛県警でも同じようなシステムがあるが、
チェック項目が少し違う。5点。

遭難時位置情報メール送信システム(110番メール)
http://www.police.pref.ehime.jp/mobile/s/sangaku/sangaku.html

愛媛県警

「次の各項目を確認の上、チェックボックスを押して、下のボタンを押してください。

①必ず、先に110番通報を行ってから、案内にしたがって利用してください。
②木などに覆われていない空が見える場所で使用してください。
(正確にGPSの捕捉が出来ない事があるためです。)
③あらかじめ、GPS機能又は位置情報サービス機能をオンにしてください。
④メモがあれば、手元に用意してください。
⑤携帯電話の機種、設定によっては、正常に作動しない場合があります。

上記5点を確認しました。 」 愛媛県警




いずれの場合も 携帯通話エリアだけで機能する。

山岳地帯では 圏外エリアのほうが多い。

携帯電話の圏外エリアでは 使えないので  やはり 山中では 慎重な行動をとって 安全登山にこころがけたいものだ。

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