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アンドロイド端末のコレクションも物欲に負けて徐々に増えてきている。でも、いま山行で主に使っているのは3年前と同じ機種のままだ。


アンドロイド端末のコレクションも物欲に負けて徐々に増えてきている。でも、いま山行で主に使っているのは3年前と同じ機種のままだ。
■AQUOS PHONE ZETA SH-01F SIM入り 900円(税込972円)/月
■AQUOS PHONE ZETA SH-01F SIMなし 月額0円
ちょっと 大きめの画面を見たいときは
■ソニーの8インチタブレット Xperia Z3 Tablet Compact

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スマホが 急速にひろまってきた。

街では ポケモンGOが はやり 歩きスマホなど常態化して、乗り物のなかでも スマホ画面 見ながらの人が増えた。

 山の中でも、山頂での写真撮影も コンパクトデジカメから スマホ を使うのが 主流になってきた。

パソコンショップなどでは 売り場から PCが縮小して スマホ主体へと切り替えてきているところもあり スマホの進展ぶりは ことに著しい。

私自身を ふりかえると 山で スマホを 本格的に使いだして まだ浅いものの 「SIMなし スマホの活用方法」という駄文を ヤマノートにアップしたのが いまから2年前の2014年。

http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=869

2年前と 今とで 私が つかっている アンドロイド端末の構成や 使うアプリも 山旅ロガーGOLD 地図ロイド などの アプリも おおむね 大きな変化はなく、各アプリとも バージョンはアップしたものの ずっと良好に作動して今日に至っている。

2年前から かわってきたのは アマ無線の位置情報システム APRSを使うため アンドロイド端末アプリ APRSdoroid導入したぐらい。

世のなかでは この二年間 じつに 多くの新発売の スマホ機器が出回り 新アプリが 広まってきていて ソフトの充実ぶりも顕著で、山で使うアプリが 「山の日」記念!で 一挙に紹介されている。

「山の日」記念! 登山に持って行くと便利なアプリを一挙紹介
片岡 義明 2016年8月11日
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/1014834.html

この紹介アプリのなかで いくつかは 使ってみたりしたことがあったり いまも使っていたりしているが このなかには まだ使ってみたことがないアプリもある。

そういえば 過日 山頂でお会いした人が Geographica を使っていて 操作などを見せて頂いた。なかなかよさそうだった。

http://geographica.biz/

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わたくしの アンドロイド端末のコレクションなども物欲に負けて徐々に増えてきている。でも、いま山行で主に使っているのは2年前と同じ機種のままだ。

■AQUOS PHONE ZETA SH-01F SIM入り 900円(税込972円)/月
■AQUOS PHONE ZETA SH-01F SIMなし 月額0円

ちょっと 大きめの画面を見たいときは

■ソニーの8インチタブレット Xperia Z3 Tablet Compact

このなかで 8インチタブレットは 大画面で 見やすく 電池のもち は十分すぎるくらいなうえに 常に安定して作動する 超すぐれもの。

だが、やっぱり 8インチは かさばり 重いのが短所。

 タブレット端末は 車の中などで 使うには 最適なので 最近は車に置いて いって 山へは 持ち運ばなくなってしまった。

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山へもっていくが iPhone iPadでなく なぜ アンドロイドのスマホ タブレット になったかといえば、iPhone iPadは魅力的だが SIMフリーのiPhone iPadは 高価だ。

一般的に アンドロイド端末(ドコモ系白ロム)は アップルiPhone など にくらべ 以下の点で有利だ。

■中古(新中古ふくめて)で値崩れした 安価で 高性能な アンドロイド端末が 入手しやすい。

■防水性 (できるだけ濡らさないようにすべきだが 万が一のとき安心)

■周辺機器

 アップルにくらべ 周辺機器の値段、維持 消耗品費も アンドロイド端末のほうが安い。

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■高級感 高性能感は 私の場合 必要ない

スマホ研究開発競争は著しいので アンドロイドの機種によっては アップル製品をしのぐ性能を持っているようだが そんな機種は 概して 値段が高い。

iPhoneでもSEのような廉価版が出てきて すこし安くなってきたが 一般的に アップル製品のもつ 高級感 高性能な ブランドイメージは 普及価格帯の 安いアンドロイド端末には 全くなく やはり 安っぽい感じになっている。

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■私の場合 スマホGPSの性能を 特に重視

値段相応の安っぽさがあるかもしれないが 私の場合 スマホGPSの性能がよければ すべてよし。

 外観の高級感のなさ やぼったさ 古さ など まったく 気にしないので 安く入手できるアンドロイド端末のほうが 気安く使えて はるかに いいのだ。

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■格安SIM OCNモバイル ONE 900円(税込972円)/月

私の通う山域では ドコモ系が圧倒的に通じやすい。

ただし 大手キャリア契約だと月額費用が高いので敬遠。

つかうSIMは 格安SIM OCNモバイル ONE データのみで 900円(税込972円)/月。

大手キャリア契約など 本体価格を 一見 安く見せ 月額は 複雑な料金プランで 「複数年 縛りのマジック」とかで 結局は トータル的には 高くなることが多いので ことに要注意。

大手キャリア契約で 毎月 高いスマホ費用に泣くことはない。

その点 OCNモバイル ONE 月額972円の定額「格安SIM」であっても 通信速度は十二分な満足レベル。

日々 規定の通信容量以内に 十分おさまり 追加料金が発生することなどなく 精神的にも楽に 安心して つかえて 大満足。

ただし 音声通話が そこそこ 必要な場合は 格安SIMの音声付プランだと 音声通話状況によっては 結構 通話料が高くつくこともある。

IP電話や スカイプもあるが それより ガラケーを別に用意し カケホーダイなど最適な超低料金のガラケープランをチョイスして音声通話専用ガラケーを使ったほうが 精神衛生上 実に気持ちよく 安心して長電話できる。

「スマホに格安SIMを入れて2人で年間14万5千円安くした」の例
http://www.yamareco.com/modules/yamanote/detail.php?nid=1420


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■結論 

低料金で 山でつかえるスマホ 私の場合

(1)大手キャリア契約をやめ 格安SIMのスマホ
(2)GPS高性能のアンドロイド端末を探してみること 中古(新中古ふくめて)
(3)SIM無でもつかえる GPS高性能のアンドロイド端末がいい

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