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平成26年三角点標高成果改定

14-DSC01368.JPG
2014年3月29日三嶺山頂

平成26年三角点標高成果改定

三嶺山頂 三角点 平成26年3月29日撮影

平成26年三角点標高成果改定

4月1日から三角点の標高が改定され 4月1日詳しく発表された。

改定理由は
http://www.gsi.go.jp/sokuchikijun/hyokorev-detail.html

■ジオイド・モデルの改定に伴う標高補正
http://www.gsi.go.jp/buturisokuchi/buturisokuchi40004.html

■地殻変動とか測量時期の違いによる標高不整合補正 
■測地成果2000から2011に移行した際に生じた中日本での標高不整合の補正
■H26/4/1の電子基準点楕円体高改定に伴う標高の補正

など など。

今回の三角点
三嶺
1893.63mだが

m単位での 四捨五入の処理で 1893mが1894mと

まあ 1mどっちがどっちでもいいことだが

四捨はいいが
五入の下駄を履かすのは気分的に どうも好きになれない。

個人的な拙作ウェブサイト上では
 やはり三嶺は 従前どおり 1893mとさせてもらう。

五入の下駄は問題だが
剣山 標高(m) 1954.95
は ほんとにチョット下駄を履くが
 従前の1955mでいいのでは。。。

今回の ジオイドモデルでの改定

およそ地球上どこでも

マントルが蠢き
動くプレートの上でいるのは確かなので

一喜一憂せず
 あまり気にしないで いいのではないだろうか。

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三嶺

北緯 33°50′21″.8452
東経 133°59′15″.5960
標高(m) 1893.63

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西熊山

北緯 33°50′06″.8370
東経 133°57′50″.3383
標高(m) 1816.00

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高ノ瀬

北緯 33°50′04″.3586
東経 134°02′19″.1406
標高(m) 1740.96

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丸石

北緯 33°50′27″.2290
東経 134°03′53″.5011
標高(m) 1683.97

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次郎笈

北緯 33°50′35″.0353
東経 134°05′09″.4463
標高(m) 1930.01

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剣山

北緯 33°51′12″.8741
東経 134°05′39″.4099
標高(m) 1954.95
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矢筈山

北緯 33°55′30″.1915
東経 133°58′29″.6583
標高(m) 1848.75
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