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8000m14座 完登 めざす竹内氏GPS spotで 現在地
8000m14座 完登 めざす竹内氏
いよいよ最後の8000m14座ダウラギリへ 登山活動中。
手始めに 高度順化トレーニングでアイランドピーク登頂し
この後 いよいよ 一気に ダウラギリへ。
http://weblog.hochi.co.jp/takeuchi/
GPS spotで 現在地が刻々と伝わってくる。
いよいよ最後の8000m14座ダウラギリへ 登山活動中。
手始めに 高度順化トレーニングでアイランドピーク登頂し
この後 いよいよ 一気に ダウラギリへ。
http://weblog.hochi.co.jp/takeuchi/
GPS spotで 現在地が刻々と伝わってくる。
2012-04-26 07:19
『山岳読図大全』村越 真

『山岳読図大全』村越 真 2011年11月 山と溪谷社
実際に起きた 数多くの 道迷い の事例を分析。
どんな きっかけで 道に迷い、
次々と 深みに入っていって
正常ルートに戻れなくなっていたかなど 詳しく記述。
つねに 背景的に 心理的な 要因がかかわっている。
『道迷いとは、様々な要因から生まれたルートの逸脱と現在地の見失いが
人間の心理的傾向によって悪循環的に拡大し、目的地への到達を妨げる現象と
考えることができる。』
初心者ばかりでなく ベテランでも道に迷う。
が つねに
『自分の力量を客観的に判断する努力と、
「リスクを下げたい」という強い意志のみが、
道迷いを減らすことができる。』
2012-01-25 21:15
GPSの普及と道迷い遭難。

GPSの普及と道迷い遭難。
『山と溪谷 2112年2月号』
2011年10月三嶺での 道迷い遭難事故 についてとりあげられていた。
「プランニング(どのルートを歩くかという計画)と、ある程度のルート維持(正しいルートを見極めること)は自分でしなければなりません」 村越 真 静岡大教授
「GPSで現在地や歩いてきた軌跡(ログ)を把握できたとしても、正しい道に戻るにはスキルが必要なのだ。」大関直樹
「遭難防止の観点」で
遭難者ブログに トラックログ が公開されています。
http://49268178.at.webry.info/201110/article_19.html
2012-01-18 06:49
カシミールでの「ウォッちず」電子国土基本図(地図情報)4500

カシミール3D Ver8.9.2
カシミールでの「ウォッちず」電子国土基本図(地図情報)4500での剣山 付近
剣山~見ノ越付近の登山道も綺麗に表示されている。
GPSトラックログは2011年6月18日剣山三嶺縦走の際のもの。
2011年7月末で 旧来の地図閲覧サービス(ウォッちず) は終了。
2万5千分1地図情報は 今後 更新なく
新しい (ウォッちず)地図閲覧サービス(電子国土)へ移行
今後 電子国土基本図(地図情報)が基本となる。
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旧来の
地図閲覧サービス(ウォッちず) は2011年7月末までで終了。
今後は電子国土基本図(地図情報)で更新作業
2万5千分1地図情報は 更新なし
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カシミール3D Ver8.9.2
【地図画像プラグイン】『ウォッちず(電子国土基本図版)』の閲覧
【地図画像プラグイン】『空中写真(電子国土)』の閲覧に対応
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国土地理院の発表
「☆地図閲覧サービス(ウォッちず)は2011年2月1日より、電子国土基本図(地図情報)のデータに変更。
☆これまでの2万5千分1地図情報は地図の閲覧画面において画面上部の「2万5千分1地形図を表示」を選択していただければ、7月末まで閲覧可能です。
なお、今後は電子国土基本図(地図情報)で更新作業が行われますので、2万5千分1地図情報に関しては更新作業が行われませんことをご理解ください。 」

杉本氏作のフリーソフト カシミール。
初期のバージョンから いろいろ 使わせてもらっているが フリーソフトといえども とても充実した内容で、とても奥が深く、すべての機能を使いこなすのは大変だ。
山頂から 見える山や 里から見える山など一発判定とか カシバード カシマップなどで 多くのことが はじめてわかったことなど このソフトのおかげであった。
そして GPSの普及とともに GPSとカシミールの連携。
CDデータの地図画像や数値地図がとても高価な時代でも、一連の杉本氏の著作本には おまけの地図付録もついていて データ量からして とても お買い得であった。
その後 国土地理院の地図閲覧サービス(ウォッちず)などがでて 付録地図よりウォッちずを使うことがふえたが、カシミールはどんどん進化して、 今度 最新作 カシミール本がでた。
今現在 空中写真を取り入れたりした 新しい 地図閲覧サービス(電子国土) への対応した 最新カシミールは とても 重宝している。
フリーソフト カシミールの著者杉本氏に感謝の意をこめて 一連のシリーズは すべて 購入して 使わせていただいています。
カシミールのおかげで 山の楽しみがグッとふえました。
フリーソフト カシミール作者杉本様 有難うございます。
2011-07-17 16:12
宮城県沖の海底が24メートル動く

宮城県沖の海底が24メートル動く
~東北地方太平洋沖地震に伴う海底の動き~
海上保安庁は、3月28、29日に測量船「明洋」により海底基準局の被害調査を実施
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(M9.0)に伴い、震源のほぼ真上の宮城県沖の海底が東南東に約24メートル動いたことがわかりました。この移動量は、陸上で検出されていた最大移動量(牡鹿半島で約5.3m)の4倍以上に相当します。
海上保安庁は、3月28、29日に測量船「明洋」により海底基準局の被害調査を実施し、観測可能であった海底基準局から得られたデータを解析した結果、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(M9.0)により、震源のほぼ真上に位置する宮城県沖の海底基準点が地震前と比べて東南東に約24m移動、約3m隆起したことがわかりました。
また、震源の約40km陸側に位置する基準点では東南東に約15m、福島県沖の基準点では東南東に約5mの移動が検出されました。

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KIKAKU/press/2011/H230406_miyagi.pdf
2011-04-18 20:03
大津波を観測したGPS波浪計
大津波を観測した GPS波浪計
平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震で襲来した
大津波
津波は三陸沿岸で7波襲来
沖合20km、水深204mの釜石沖GPS波浪計による津波の観測結果
沖合20km、水深204mの釜石沖では津波の第1波が最大で(津波高6.7m)であり、その後、第7波までが顕著な津波として観測。沿岸ではこの2~3倍の高さの津波が襲来、沿岸(水深15m)では13m程度に増加する。
なお、地震前に比べて、潮位の観測値が全体的に55cm程度上昇。
津波の峰の高さは、第1波が突出して高く、第2~7波において徐々に低くなった。第4~7波は第1~3波とは異なる形状で50分程度の周期の波が繰り返されている。
第1波の波形を詳しく見ると、地震発生から15分後の15時01分から約6分間で2m程度上昇した後に、続く約4分間でさらに4m以上も急激に上昇した。この波形情報は、 今回の津波の発生メカニズムを究明する重要な手がかりになると思われる。
http://www.pari.go.jp/info/tohoku-eq/20110328mlit.html
2011-04-02 21:13
新燃岳 噴火! GPSが大活躍。
2011-02-04 05:53
Jeremy Wood
GPSで こんな使い方があるのかと感心。
GPSも豊かな発想をもてば 大変 面白く使えるものだ。
GPSで描くアート、GPS Drawing。
アーチストJeremy Wood 。
http://www.gpsdrawing.com/
http://www.gpsdrawing.com/jw/index.html
Twitter : www.twitter.com/jwoodx
YouTube : www.youtube.com/user/jwoodx
GPSも豊かな発想をもてば 大変 面白く使えるものだ。
GPSで描くアート、GPS Drawing。
アーチストJeremy Wood 。
http://www.gpsdrawing.com/
http://www.gpsdrawing.com/jw/index.html
Twitter : www.twitter.com/jwoodx
YouTube : www.youtube.com/user/jwoodx
Me and You from Jeremy Wood on Vimeo.
2010-09-05 06:34
2010年Andrew Skurka氏 「The Alaska-Yukon Expedition」

2010年Andrew Skurka氏
The Alaska-Yukon Expedition
4,700 miles in 7 months
http://www.andrewskurka.com/AK10/index.php
アラスカ 一周中のAndrew Skurka氏、今回 刻々と twitterやブログにアドベンチャーレポートがアップされている。
http://twitter.com/andrewskurka
twitterにどのようにして投稿しているかと思い、今回の装備表を見ると
衛星電話は「Iridium 9505A US 」

GPSは [Geko301]

Andrew Skurka氏
過去の2008アイスランド横断には spotを持っていた時期もある
SPOT
その都度 一番信頼度があるのを 使っていると思うが、今回は衛星電話とGPS。
SPOTについていえば
2007年設立のSPOT社、その後も 進化しているようだ。
DeLorme Earthmate PN-60w with SPOT Satellite Communicator
699ドル

SPOTとGPSと携帯電話が一緒になったような機種。
携帯電話が通じなくても SPOTを通して ショートメッセージを送れる。
勿論 twitter facebookなどにも。
ただし 現在SPOTは北米地域のみActivation可能。
Activation Note:
Currently, satellite service on the DeLorme PN-60w with SPOT Communicator can only be activated in the United States or Canada. You must activate your SPOT service with a credit card having a United States or Canadian billing address.
http://www.delorme.com/default.aspx
http://www.findmespot.com/en/index.php?cid=219
2010-09-01 07:06
GPS地すべり連続観測システム

三好市 西祖谷山村 善徳かずら橋 付近に設置されている。
「GPS地すべり連続観測システム
観測局
平成12年」
10年間も連続観測している

「善徳地すべり地域は、祖谷川の中流部、徳島県三好市西祖谷山村善徳地先の両岸に位置し、善徳、今久保の2地区にまたがる日本でも最大級の破砕帯地すべり地です。斜面は主として畑地や林地として利用されています。また、祖谷のかずら橋を中心とした観光地でもあるため、斜面に散在する民家に加え、旅館や民宿などがわずかな平坦地に軒を連ねています。
この地域の地すべり活動は、安政地震(1854年)に端を発したといわれ、それ以降もきわめて活発な動きを示しており、種々の対策がなされている現在でも、その活動量は大きく、年間10cm以上に達する区域もあります。」
「地すべり」とは
「山腹などの斜面はつねに重力の影響で下に移動し、平坦になろうとする性質があります。これに対し、斜面を構成している土または岩石が抵抗すことによって斜面の形が保たれています。
しかし、長い年月の間に、この抵抗力がさまざまな原因で弱くなると、その斜面の全部または一部が、ある程度原型を保ちながらズルズルとすべり出すようなことがあり、これを「地すべり」とよんでいます。一般には、降雨の影響による地下水の上昇が原因になることが多く、特定の地質構造に集中する傾向があります。」

地すべり地に雨が降ると、地下水位が徐々に上昇してきます。
地下水位が上昇することにより、浮力が発生し、土塊がすべり始めます。
地すべりは、がけ崩れと違い、移動速度が比較的遅いことが特徴です。」
善徳排水トンネル
http://www.skr.mlit.go.jp/sabo/magazine/img/zentoku.pdf
国土交通省 四国地方整備局 四国山地砂防事務所より引
2010-07-14 22:52
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